「見出し」を入れて記事を整理しよう SEO対策にもなる「hタグ」の入れ方

見出しを入れて記事を整理しようSEO対策にもなる?hタグの入れ方

今日は、記事の書き方の基本の
「見出し」についてお話しますね。

 

愛猫:しま
しま

それなら得意だよ!
可愛い見出しをいろいろ使ってるよ

 


村重

しまちゃん、それだめかも・・・
ちゃんとルールがあるんだよ。

 

けっこう間違っている方も多いので、
ルールをチェックしておいてくださいね。

 

見出しを使いこなすメリット

そもそも、「見出し」というのは
何につかうものなのでしょうね。

見出しとは・・
「見出しを使いこなすメリット」と書かれた
ピンク色の帯の部分のことです。
(色やデザインは、お使いのテーマによっていろいろあります)

文章を段落に分けて、
その内容ごとにつけるタイトルのことですね。

興味を引ける

きちんと見出しをつけておくと、
これから読む文章に何が書かれているのかがわかり
お客様の興味を引くことができます。

文章が整理できる

また、ブログを書くテクニックとして
まずどんな見出しを書くかを先に書き出しておいて

まず、ブログに書く内容を整理して、
文章構造を組み立てる、という使い方をしている方もいますよ

読み手にアピールできる

さらに、見出しに何が書いてあるかチェックして、
その記事を読むかどうかを判断する方もいるくらいですから、
見出しをわかりやすくするのは、とても大切なポイントだと言えます。

SEO対策に使える

「見出し」に書いてある言葉は
そのブログの内容を表す「キーワード」だと
Googleがチェックしています。

キーワードで検索したときに、上位表示してほしい!
という方は「見出し」の使いこなしが必須です。

 

見出しの使い方

やり方は簡単です♪

 

■ まずは見出しにしたい文字を入力しましょう。

その文字を選択する

見出しにしたい文字を選択する様子

 

または、全部選択しなくても、
見出しにしたい文字の段落に
カーソルを置いておくだけでもOKです。

見出しにしたいテキスト段落にカーソルを置く

赤い矢印の先にカーソルがあります。

 

■ 続いて、「段落」メニューの▼
クリックしてください。

そうすると、見出しの選択肢が出ます。

見出しメニュー

 

そして、見出し1~6のどれかを選びます。

例 

私のブログのテーマだと、1〜6までで
こんなデザインに変わります。

見出し6

※デザインはお使いのテーマによっていろいろです。

つい、好きなデザインを選びたくなりますが、

見出しで大事なルールというのは

「順番」「段落構造」です。

 

「どのデザインにしようかな〜」と選ぶものではなく
順番に入れて整理するもの
なんですね。

 

見出しの「順番」

 

愛猫:しま
しま

見出し3が可愛いので、
こればっかり使おう~♪

 


村重

それじゃ整理にならないでしょ!!(笑)

 

ちゃんと、ページの中で

1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 4…と

順番通りに使いましょう、というルールがあります。

 

人間が見たときは、何番を使っているか、ぱっと見にはわかりませんが

Googleがブログを機械で読み取る時は
この段落の「番号」をチェックしています。

なので、見出し3ばっかり使っていると

 


あれ?このブログ、見出し2番がないな…??
どうなっているんだろう??

と、機械を迷わせてしまいます。

私も知らなかった頃は
可愛かったので、見出し3から使っていましたけどね(笑)

 

いろんな方のブログを拝見しますが、正しく使っていない方は本当に多いです。

ブログの内容・価値が肝心なので
この見出しを1つ間違えたから、検索順位が下がる!!というわけではないのですが、

Googleにわかりやすく情報を伝えるための
インターネット上での簡単なルールのようなものです。

正しく使うに越したことはないですね。

 

見出しの「階層構造」

ただ番号通りに使う、というわけではなく

段落の中で、小段落に分類することもできます。

 

例えば、こんな感じです。
何段階かに分かれていますね。

 

色をつけて説明しますね。

ピンク色の「見出し3」の中に、一段落下がって、
黄色の「見出し4」がいくつか入っているのがわかると思います。

こんなイメージ?

 

見出し1は使わないで!

 

ところで、注意事項です。

ブログの本文に
「見出し1」は使わないでくださいね。

「見出し1」というのは
そのブログのタイトル、
またはページのタイトルとして使われています。

例えばこの記事の場合は

見出し1はブログのタイトル
「猫でもわかる簡単ワードプレスレッスン」で

見出し2は記事のタイトル
「見出し」を入れて記事を整理しよう SEO対策にもなるhタグの入れ方とは」

に使われています。

そのため、本文には
「見出し3から」使っています。

でも、他のテーマだと…

例えばおススメしている「ジラフ」の場合

見出し1が ブログのタイトルではなく、
「記事のタイトル」なので

本文に使うのは、
「見出し2 から」になります。

使っているテーマを確認してみてくださいね。

 

何番を使っているかわからないとき

愛猫:しま
しま

今まで、何番を使ってたか
よくわからないよ・・

 


村重

右クリックで簡単にわかるから
安心してね!

人気のテーマ、Lightningのページで、見出しの確認方法を解説しますね。

 

見出しを選択して右クリックする

 

確認したいブログのタイトルを選択して、右クリックしてください。

 

 

すると、小さいメニューがでてきますので、
中にある「検証」をクリックしてください。

 

※「検証」は使っているソフトによって、表現が違うことがあります。

Google chrome(クローム)の場合 …「検証」
Firefox、MicrosoftEdgeの場合…「要素を調査」 など

 

 

すると、選択したあたりに色がついて、
ちょこん、と吹き出しが出て来ます。

そこを見ると、「h2」と書いてありますね。

見出し、というのは英語でいうと「headline」(ヘッドライン)なので
「h」が見出しの記号になっています。

「h2」というのは、「見出しの2番」であるという意味です。

 

※お使いのテーマの設定によっては
このとき、「h」じゃないものが表示されることがあります。

そのときは、検証、を押したときに出てくる
右側の細かい画面を見てください。

 

ややこしくて、ビックリされるかもですが

青いところだけ見てください^^

先ほどの黒い吹き出しに、h以外のものが表示された方は
青いところがhに挟まれていると思います。

 

この場合、「h3」 つまり、見出しの3番だということがわかります。

確認の仕方は以上です。

 

このように、見出しを効果的に使うと、読者さまには読みやすく、
Googleにもわかりやすいブログを書くことができます。

ぜひご活用ください!

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