「見出し」を入れて記事を整理しよう SEO対策にもなる?hタグの入れ方

見出しを入れて記事を整理しようSEO対策にもなる?hタグの入れ方

今日は、記事の
書き方についてお話します。

ただ思いつくままに
文字を書き連ねていては
文脈のわかりづらい、
読みにくいページに
なってしまいますよね。

記事を読みやすくするのには
色々なテクニックがありますが
まずは、基本の

「見出し」の入れ方について

ご説明します。

 

見出しとはなんでしょうか?

はい、見出しとは…

まさにこの
「見出しとはなんでしょうか?」
と書かれた

ピンク色の帯の部分
のことです。

(色やデザインはお使いの
テーマごとに違います)

文章の内容ごとにつける
タイトルのことですね。

きちんと見出しをつけておくと
そこに何が書かれているのか?
読み手に伝わりやすくなり、
文章の流れが
スムーズに整理できます。

また、書き手としても
見出しから並べて、
何を伝えたいのか
構造を組み立てる、
という使い方もできます。

中には、この見出しを見て、
内容をつかんで、
その記事を読むかどうか、
判断する方もいます。

ではさっそく
やり方を見ていきましょう。

見出しのつけ方

やり方は簡単です♪

見出しにしたい文字を
このように↓選択する

見出しにしたい文字を選択する様子

 

または、見出しにしたいテキストの
その段落にカーソルを
置いておくだけでもOKです。

見出しにしたいテキスト段落にカーソルを置く

その状態で
「段落」メニューの▼
クリックしてください。

そうすると、見出しの選択肢が出ます。

見出しメニュー

 

そして、
見出し1~6のどれか
選びます。

例 ↓

見出し6

1~6まで、それぞれ
色々なデザインに変わりました。

テキストメニューを見てみると
hタグ

それぞれ、「h」というタグが
ついているのが分かります。

見出しは英語で言うと
ヘッドラインなので

h、というタグが使われています。

ここで大事なのは
見出しをつけて装飾することではなく
この「タグ」を順番に入れて
整理することなのです。

デザインはテーマによって異なり、
中には全然デザインが
変わらないものもありますよ。

 

 

見出しの選び方

では、1~6、どう使い分ければ
良いのでしょうか?

タグを入れることが目的だと
お話しました。

なので、
見出し3が可愛いので、
こればっかり使おう~♪

では、実はあまりよくないのです。

ちゃんと、ページの中で

1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 4…と

順番通りに
使いましょう、というルールがあります。

 

3がかわいいので3だけ使っていると
2がないページになってしまいます。

見た目だけではなく、
順番をそろえておくと
構造上でも正しくなり
Googleの評価も
良くなるといわれています。

しかし、私も知らなかった頃は
ずっと見出し3から
使っていました(笑)

同じように、あまり順序を気にせず
作っているサイトも実は多く、

そんなサイトも検索結果で
上位に上がってきたりするので
そこまで神経質に
ならなくてもよいかもしれませんが

これから書くときは、できるだけ
気を付けておきたいですね。

 

記事の中で見出し1は使わない

見出し1、というのは
そのブログ自体、
またはページのタイトルとして
ほぼ、既に使われています。

なので、記事を書くときに
「見出し1」を使うことはありません。

記事に書くときは、
その次から…なのですが

ただ、少しややこしいのが
テーマによって違う
場合があるんです。

例えば…今ご覧いただいている、
このブログの場合

見出し1はブログのタイトル
「猫でもわかる簡単ワードプレスレッスン」で

見出し2は記事のタイトル
「「見出し」を入れて記事を整理しよう SEO対策にもなる?hタグの入れ方とは」

に、なっているので
本文に使うのは
「見出し3から」になります。

でも、他のテーマだと…

例えばおススメしている「ジラフ」の場合

見出し1が 「記事のタイトル」なので
文章内に書く見出しは

見出し2 からになります。

このように、テーマによって
どれから使うか?が
変わってくるので、注意が必要です。

 

見分け方

私のテーマだったら
どれから使えばいいの?

悩む女性

テーマによって違う、といわれても
困りますよね。

ちょっとややこしいかもしれませんが
調べ方をご説明しますね。

そのページが、
どんな構造になっているか
分析するのです。

といっても、
難しいことはありません^^

・ブログタイトルを右クリックして、検証
・そこで見えるhの数字をチェックする

だけです^^

目的のページを開く

今のご自身のブログだったり、
これから使おうかな?と思っている
テーマのサンプルページなどを
まず開いてください。

ここでは、例としてテーマ
「ライトニング」の
サンプルページでご説明しますね

ライトニング

 

何でもいいので
投稿記事を確認しましょう。

最新記事、というところから
記事を一つ開いてみます。

すると、ライトニングのページでは
「和テイストの「LightningJPNSTYLE」
デザインスキンをリリースしました」という
タイトルの記事が出てきました。

この、タイトルを選択して
右クリックします。
検証画面

 

右クリックすると「検証」という
メニューがあるので
そこを押してください。

※使っているブラウザで
少し言葉が違います。

Googlechromeの場合 …「検証」
Firefox、MicrosoftEdgeの場合…「要素を調査」

すると、
プログラム言語が
表示されます。

ソース画面

ややこしくてビックリされるかもですが

これは、親切に
今選択しているところが
反転してわかるようになっていますので
青いところだけ見てください^^

h1タグ

 

すると、今選択しているところに
「h1」と書いてあるのが
わかります。

見出し=ヘッドライン 
headlineのです。

ブログタイトルは 見出し1
ということがわかります。

なので、記事に使えるのは
その次の見出し2から
ということになりますね。

ちょっとややこしい画面ではありますが

手順は

・ブログタイトルを右クリックして、検証
・そこで見えるhの数字をチェックする

だけです^^

気軽に試してみて下さいね。

以上、見出しの入れ方についてでした。

村重 敦子

「猫でもわかる!」くらい簡単にわかりやすく、WordPressの使い方をサポートする、WordPressソムリエです。デザインを学んだ後、なぜかレストランでワインサービスに従事。絵も描けるワインソムリエでした。その後大手通信会社に勤めIT・Webの各種サポートを経験。ソムリエもWebも常に「専門知識をお客様に合わせてわかりやすくご提案し、期待以上のサービスをする」ことをモットーとしています。テクニカルサポートの経験は、通算1,100人以上。現在はWebデザイン・ディレクターをしながら、ブログ集客をしたい方へWordPressの制作、使い方のレクチャーなどを行っています。

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