【コンタクトフォーム7】お問い合わせフォームの作り方 お手軽編【プラグイン解説】

お問い合わせフォームの作り方 お手軽編

ブログを作るからには!

見てもらった人から
リアクション
欲しいですよね^^

 

「お問い合わせ」フォーム
必須の機能と言えます^^

 

「どうやって作るんですか?」 

「作ったのに、メールが届かない

などなど
ご質問が多かったので
使い方をご説明しますね。

 

まずは一番手軽なものから
ご紹介します。

「コンタクトフォーム7
というプラグインを使います。

 

Contact Form7 コンタクトフォーム7 

富士山のイラストが目印です^^

ContactForm7

 

とっても人気のプラグイン
なので、同じような名前のプラグインが多く、
検索しても出てこないことがあります。

 

 

検索すると、こんな結果になりました。

 ↓ ↓ ↓

検索結果

似たような名前ばかりで
富士山のイラストが出てこないです(;´∀`)

そんな時は、検索ではなく
「人気」を開いてみて下さい。

 

人気プラグイン

 

あった!^^

 

一番上に出てきました♪

 

※今は一番ですが、今後
変わることもあるかもしれません。

※ほかのプラグインを探す時は
「人気」では出てこないかもしれません。
あくまでこのコンタクトフォーム7の話です。

 

この、コンタクトフォーム7は

有効化するだけで

メニューにこのような
「お問い合わせ」という表示が増えます。

 

お問い合わせメニュー

とってもわかりやすいですね^^

 

それではさっそく設定です!!

 

 

お問い合わせフォームので
どんな情報を教えてもらいたいのか

フォームにする項目

を、確認しておきましょう。

 

お問い合わせフォームを作る時のポイント3つ

お問い合わせフォームと言えば
最低限、以下の3つで大丈夫です。

・名前
・メールアドレス
・お問い合わせ内容 

年齢も知りたいし、
どこでこのHPの事を知ったのか?とか
ぶっちゃけ年収がどれくらいか知りたいとか。

お客様の情報、たくさんほしくなりますよね。

しかし、鉄則として。

入力項目が多いほど
途中でやめる人が増えます

なので一つ目のポイントは

1 項目は、必要最低限にする

出来る限り、

項目を「必要最低限」にすることです。

人は、入力する項目が増えれば増えるほど
めんどくさくなります。

 

せっかく興味を持ってくれたのに
途中でめんどくさくなって
携帯を置いてしまったこと、ありませんか?

特に、スマホで見る人が増えているので

 

 

では、どんな項目を用意したら
よいのでしょうか?

初めて開くと
サンプルとして、
以下の項目が用意されています。

タグサンプル

・お名前
・メールアドレス
・題名  
・メッセージ本文
・「送信」ボタン

が、ありますが、

例えば、この中の
「題名」はいらないですね。

お問い合わせに
「タイトルをつけて下さい」
と言われたら

何を書いてよいか、
迷って
しまいませんか?

また、めんどくさくなりますよね(笑)

めんどくさい男性


もし、どうしても必要だったら
選択式にしてあげると良いですよ。
(詳しい方法は次回ご説明しますね^^)

それだけで

「お!このサイトは親切だな!」
と思ってもらえることうけあいです(*^_^*)

まとめ

最低限必要な項目

・お名前
・メールアドレス 
・メッセージ本文
・「送信」ボタン

 

 

2 メールアドレスの再確認は不要

 

よく、お問い合わせフォームで
メールアドレスを

2回入力するタイプがありますよね。

 

メールアドレスは
特に打ち間違いが多いので
それを防止するためなんですが

メールアドレスを2回入れるのは

めんどくささ倍増

お問い合わせそのものが減るので

アドレスの入力は
一回だけにしておきましょう。

 

3 「必須」機能をつける

お名前(必須)

のように
入れないと送信できない「必須」機能を
つけることができます。

必ず入れてほしいもの
入れなくてもよいもの

分けることで

何を入力したらよいのか
一目でわかる
ので
ぜひつけておきましょう。

 

お客様が入力している途中で
間違って「送信」ボタンを押しても
送信されないので安心です^^

確認項目は以上です♪

 

設置したい項目が決まったら
設定画面に進みましょう。

 

コンタクトフォームの設定画面

フォーム画面には
たくさんのボタンが用意されていて

クリックするだけ

必須なフォームが配置できるように
なっています。

 

フォーム画面

上のボタンを押すと、
下にフォームを配置するための

コードが
自動的に表示されます・

コンタクトフォームボタン

 

ちょっとややこしく見えますが
作りはとてもシンプルです。

 

ここでは、
いらない題名」を削除して
各画面の設定方法をご説明します。

削除部分

青いところを削除してしまいましょう。

(項目をカスタマイズする方法は
次の「カスタマイズ編」でご説明しますね)

 

項目ができたら、
隣の「メール」を開いてください。

 

メール設定画面

隣の「メール」という画面が大切です。

※この設定をしていないと
メールは届きません!

これを忘れている方が多いのです!

 

コンタクトフォームメール設定

 

お問い合わせフォームに
入力があった時

どこに
どんな文章で

お知らせするかを決める
大切なところです。

 

 

送信先

送信先

 

送信先には、
ワードプレスに登録した時の
アドレスが自動的に入っています。

そのままでもいいですし

お問い合わせメールは
別に送ってほしいときは
ここのアドレスを書き換えて下さいね。

 

 

送信元

送信元

お問い合わせが届いたよ!
というお知らせメールが届くのですが

そのメールは、
どこから届いたことにしますか?

という設定です。

自分が分かればいいので
けっこうどうでもいい設定なのですが

届いたメールは
<氏名><メールアドレス>
という表示になります。

お客様の名前が<氏名>欄に書いてあるので
誰からだろう?とビックリするかもしれません。

 

[your-name]、というのが
お客様のお名前が入るところなので
その前後に文字を足して

 お名前:[your-name] 様より

と変更しておくと
とてもわかりやすいですよ^^ 

 

題名

タイトル

お問い合わせが届いたよ!
というメールの

タイトルは何にしますか?

という意味です。

これも自分で分かれば
なんでもいいのですが

おススメは

<あなたのサイト名>にお問い合わせがありました

など、わかりやすいものに
書きかえると分かりやすいですよ。

 

 

メッセージ画面

メッセージ

 

お問い合わせフォームを
送信したときの

「送信されました」

「未入力の項目があります」

など

お知らせメッセージを編集する機能です。

でも、メッセージはあらかじめ適切に
設定されているので

これも基本的には
そのままで大丈夫です。


口調を変えたり、
オリジナルのメッセージにしたいときは
ここで変更することができますよ^^

 

 

その他の設定

 

ここは…

無視していいです(笑)

その他の設定

興味がある方は
青い字の
その他の設定」を開くと

説明がありますよ^^

 

英語で。。。。

 

困った犬の顔

 

翻訳すればいいんですけどね。

今日はまず「お手軽編」として
まずは簡単に
お問い合わせフォームを
設定する方法をご案内しました。

 

フォームができたら
必ず自分でテスト入力して
どんなメールが届くか

確認してみてくださいね!

村重 敦子

「猫でもわかる!」くらい簡単にわかりやすく、WordPressの使い方をサポートする、WordPressソムリエです。デザインを学んだ後、なぜかレストランでワインサービスに従事。絵も描けるワインソムリエでした。その後大手通信会社に勤めIT・Webの各種サポートを経験。ソムリエもWebも常に「専門知識をお客様に合わせてわかりやすくご提案し、期待以上のサービスをする」ことをモットーとしています。テクニカルサポートの経験は、通算1,100人以上。現在はWebデザイン・ディレクターをしながら、ブログ集客をしたい方へWordPressの制作、使い方のレクチャーなどを行っています。

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