「PDF埋め込みプラグイン一覧」でご紹介した
各プラグインの使い方を個別に詳しくご説明しています。

こちらの記事は

PDF Embedder (PDFエンベッダー)についてご案内します。

 

PDF Embedderは有効インストール数も多く、検索すると使い方がたくさん出てくる
人気のプラグインです。

クラッシックエディター/ブロックエディターかで
若干使い方が異なるので
お使いのエディターの方を確認してくださいね。

クラシックエディターの場合

プラグインがない状態だと、
「メディアを追加」を開いても

PDFは選択できません。

 

でも、このPDFEmnederプラグインをインストールしておくと、

PDFが選択できるようになります。

PDFをクリックすると、このようなショートコードが
自動的に挿入されます。

 

大きさなど、何も指定していませんが

これだけで、自動的に、元のPDFファイルの1ページ分が
投稿欄いっぱいに表示されています。

スマホの方も、何も指定しなくても
自動的にスマホサイズに合わせてくれます。

これはらくちん!使いやすいですね!

 

サイズ調整が必要なケース

このように、自動的に横幅いっぱいにレイアウトしてくれるため、

投稿するページのレイアウトが横幅いっぱいだった場合、
PDFも画面いっぱいになってしまいます。

 

そんな時は、サイズを指定しましょう。

 

PDF Embedder (PDFエンベッダー)の設定画面

プラグインをインストールすると、
「設定」の中に
PDF Embedder」という新しいメニューが増えています。

この設定画面では、PDFの高さ、幅、
ツールバーの表示位置(上か下か)、
また、ツールバーを常に表示させるか、
マウスを乗せたら出てくるか、設定することができます。

 

ここのwidth(ウィドゥス=横幅サイズのこと)に
好きな数字を入れると大きさを指定することができます。

試しに600にしてみましょう。

 

600だとこれくらいです。

お使いの投稿幅に合わせて、数字は調整してくださいね。

 

気になるスマホの方ですが、これが優れものでして

600だと普通、スマホ幅ははみ出てしまうのですが
はみ出たら自動的にスマホ幅にぴったりに調整してくれました。

サイズ調整が手軽なのは、本当にありがたいですね^^

さて、ここまでがクラシックエディターの場合なので
続いてブロックエディターでの操作を確認してみましょう。

 

ブロックエディターの場合

ブロックエディターも、
プラグインなしではPDFを挿入することはできません。

 

PDF-Embedderをインストールした場合

PDF Embedder5をインストールすると、
PDF挿入用のブロックが増えています。

ブロックのカテゴリーメニューから
「一般ブロック」を開くと

 

 

PDFボタンが増えています。

 

このような、英文のブロックが出てきますので

「Click here・・・」をクリックすると

 

メディアライブラリが開き、
PDFが選択できるようになっています。

 

 

挿入すると、編集画面ではURLの表示だけですが

 

クラシックエディター同様に、画面いっぱいになって
綺麗に表示されています。

 

 

さらに、ブロックエディターの場合、
サイズを設定するメニューが同じ画面にあるので
設定もしやすいです^^

 

 

PDF Embedder (PDFエンベッダー)のデメリット

インストールするだけ、サイズ設定も簡単
スマホサイズにもそのまま対応!!

言うことなしですね^^

 

一つだけ気になるとしたら・・・

 

右下に小さく、提供元サイトのリンクが貼ってあること。

無料だとどうしてもこれが入ってしまうみたいです。
有料版には入っていないそうですよ。

他にも、有料版にはダウンロードできるボタンをつけたり、
逆に、保存はできないようにしたり、
さらにスマホ版でもっと見やすくする機能があったり、と
有料版なら色々カスタマイズもできるようです。

ご興味のある方は提供元サイトをご覧ください。
https://wp-pdf.com/premium/

 

PDF Embedderの使い方まとめ

・インストールして有効化するだけで使えるプラグインなので、
手軽で、とても使いやすい

・サイズ指定も簡単、スマホでもはみ出ない

・無料だと提供元サイトのURLが入る

URLが入っても全然気にならない、という方には
いちばんおすすめできるPDFプラグインです!

ぜひお試しください。